気圧差を利用し
水が入りずらいスイミングゴーグル

Acquired patent

スイミングゴーグルに関する特許を取得しましたので、
商品化して頂けるパートナー企業様を募集しております。

※ このページは企業向けとなります。 ※
特許概要
Outline

 

スイミングゴーグルの視界の邪魔にならない部分(上部、または下部)に

シリコンなどのゴム素材でできた空気袋(空気の入った袋)を貼り付け、

その空気袋とゴーグル内部に連結する穴(空気口)を開けます。

 

 

空気袋を押さえながらゴーグルを装着し、手を離すことで、

空気袋がゴーグル内部の空気を吸って元の形(膨らんだ状態)に戻ります。

 

 

ゴーグル内の気圧が下がることで、

肌に吸い付き、ゴーグルと肌の隙間を作りません。

形状は、空気抵抗の少ない滑らかなフォルムの「押しボタン」が

ゴーグルに接着されているイメージです。

pdfA4パンフレットPDFファイル


発想の動機
Motivation

 

従来のスイミングゴーグルは、パッド部を目の周囲に押し当てて空気を抜きますが、

水の侵入を防ぐ為には装着ベルトを強く締め付けなければなりません。

そうしていても、ゴーグルと肌の僅かな隙間から水が入ってしまう経験は多くの方がされているかと思います。

私は、小学生の息子をスイミングスクールに通わせているのですが、

1000円前後で販売している市販のゴーグルでは頻繁に水が入ってしまうようで、

その姿を見学している時に、「気圧差」でこれを改善できないかと閃きました。

スイミングゴーグル内の空気圧を適度に下げることで、フィット感を高めて

ゴーグルと肌の隙間を出来ずらくします。

簡単な方法ですが、ゴーグル内に水が入ってしまう悩みを改善します。

 

市場調査と可能性
Market

 

有名企業が2017年に実施したアンケート調査では

「今、習っている習い事」や「東大生が子供の頃に通っていた習い事」というお題で、

水泳が1位にランクインています。

息子の通うスイミングスクールも賑わっており、

人気スポーツであることを肌で実感します。

そんな広いマーケットで、多くの方が潜在的にスイミングゴーグルの悩みを抱えているように感じます。

このアイデアをインターネット等で調べても存在しなかったので、

2017年に特許申請を行い、2018年4月に特許を取得致しました。

顔に装着するアイテムですので、口コミで広がる可能性が高い商品になるかと思います。

 

権利対策
Patent

 

平成30年4月6日に特許取得済です。

出願番号:特願2017-089993

登録番号:特許第6315862号

開放特許情報データベース【外部リンク】

 

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